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恋愛で間違いがち【心理的リアクタンス】の正しい使い方

心理的リアクタンスのアイキャッチ画像

 

相手が別れたいと思ってるのに引き止める方法ってあるの?

 

あるに決まってるやんか。

 

ほなら今日はそれ教えてよ〜。

 

分かったで〜。

 

 

 

 

心理的リアクタンス

 

 

 

突然ですが彼氏から別れを告げられたらあなたはどうしますか?

 

 

 

別れたくない。私が変わるから一緒にいて欲しい。」なんて言っていませんか?

 

 

 

心の準備が出来ていまま別れ話をされても受け入れにくいですよね?

 

 

 

もし彼氏と別れたくない場合どうすれば良いのか知りたいですよね?

 

 

 

今回はそんなあなたのために”恋愛心理学の観点から最も効果的な方法”を解説していきます。

 

 

 

最後まで読むことで相手の心を自由に操れるようになるでしょう。

 

 

 

 

嫌や〜別れんといて〜」言うてる人多いやろな。

 

せやねん。それじゃあかんねん。

 

人の心理って複雑やな〜。

 

・・・。鳥の心理はどうなってるんやろ?ツッコんでええのかな?

 

 

心理的リアクタンスとは

 

 

 

今回のキーワードは『心理的リアクタンス』です。

 

 

 

全ての人は本能的に”自分のことは自分で決めたい”という欲求をもっています。

 

 

 

そのため『人から何かを強制されたとき、反発しやすくなる心理』があります。

 

 

 

あなたも自分の意志ではないことを強制されてやる気を削がれたことはありませんか?

 

 

 

心理的リアクタンスは『他人から物事を強制され、自分の自由な意思決定が侵害された』と感じることで起きます。

 

 

 

この心理効果は強力でたとえポジティブな提案であっても反発的な行動を取ってしまうと言われています。

 

 

 

それでは心理的リアクタンスを恋愛に使う方法について見ていきましょう。

 

 

 

 

心理的リアクタンスは恋愛する上で絶対に必要な知識やから覚えておいてや〜。

 

 

要求をすぐに受け入れる

 

 

 

別れ話を切り出された際は”要求をすぐに受け入れる”を意識してください。

 

 

 

何度も繰り返しますが人は『自分のことは自分で決定したい心理』があります。

 

 

 

別れ話を拒否されると心理的リアクタンスが働くので別れたくなる気持ちがさらに高まります。

 

 

 

逆にすぐに受け入れられることで彼氏の気持ちに葛藤を生むことができます。

 

 

 

つまり別れ話を切り出した彼氏に対して「まだ別れないで」と言われたら本能的に反発してしまいます。

 

 

 

もし別れたくないのなら「分かった。今までありがとうね。」とすんなり受け入れてみましょう。

 

 

 

彼氏の脳内では”引き止められると思っていたのに受け入れられた”という葛藤が起こります。

 

 

 

その葛藤の影響で逆に別れることに対して抵抗感が生まれます。

 

 

 

冷静になった彼氏が「やっぱり君じゃないとダメだ」と復縁を迫ってくる可能性も上がるでしょう。

 

 

 

復縁の確率を上げるためにも別れ話はすぐに受け入れましょう。

 

 

 

『要求はすぐに受け入れる』

 

 

すんなり受け入れられたら「え?」ってなる気持ち分かるわ〜。

 

その感情を逆手に取るねん。

 

心理的リアクタンスすげ〜。

 

 

逆の要求を迫る

 

 

 

繰り返しますが心理的リアクタンスは”自分の決定は自分でしたい”という心理です。

 

 

 

この心理を逆手にとって使いましょう。

 

 

 

彼氏が別れ話を切り出すことを察知したら、逆にあなたから別れ話を切り出しましょう。

 

 

 

別れ話を切り出された彼氏は心理的リアクタンスが発動します。

 

 

 

つまりあなたの意見に反抗したい気持ちが生まれて「別れたくない」と思ってしまうでしょう。

 

 

 

彼氏が説得してくるので『彼氏の話を理解してやり直す演技』をしたらバッチリです。

 

 

 

こうして彼氏の別れ話を未然に防ぐことができます。

 

 

 

『別れ話を自分からする』

 

 

ボクシングで言うところのカウンターアタックやね。

 

そやな。カウンターアタックって意味、読者さん分かるんかな?

 

カウンターアタック
敵の攻撃の隙を突き逆襲に出ること

 

⇧こう言うことですわ。

 

花鳥風月くん親切やな

 

読者さんファーストやで。

 

 

実例をご紹介

 

結構前の話やねんけど僕の女友達の実例を紹介するで〜。

 

 

としお兄ちゃんの女友達からこんな電話がありました。

 

 

2年付き合った人にいきなり「別れよう」って言われたねん。理由も分からんねんけど、こういう時って男の人ってどういう考えなん?

 

 

としお兄ちゃんはすぐに心理的リアクタンスの話をしました。

 

 

 

そして彼氏の要求を潔く受け入れてと伝えました。

 

 

 

彼女は半信半疑ながらも言う通りにしてくれました。

 

 

 

すると彼氏から連絡がありました。

 

 

 

連絡の内容は「◯◯はそれで良いの?一度会って話せる?」だったと言います。

 

 

 

実は”彼氏は転勤が決まり、遠距離になることを打ち明けられず悩んでいた”ということでした。

 

 

 

後日談ですが、今では女友達は遠距離恋愛を経て結婚し子供も生まれています。

 

 

 

あの時、彼氏の心理的リアクタンスが働くようなことを言っていたら結果は変わっていたかもしれませんね。

 

 

 

『心理的リアクタンスの使い方で運命は変わる』

 

 

としお兄ちゃんキューピットやな。

 

せやろ?この友達は言う通りにしてくれたからな。

 

そろそろ自分も恋愛したらどないやのん?

 

僕は今は仕事に集中しなあかんねん。

 

ほんまにとしお兄ちゃんって白か黒の人やな〜。

 

 

心理的リアクタンスまとめ

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

あなたは今まで別れ話に対してどんな対応をしてましたか?

 

 

 

これからは心理的リアクタンスを使って相手の意識決定をコントロールしてください。

 

 

 

とはいえ別れ話をする必要がないくらい普段から仲良く付き合っていけると良いですね。

 

 

 

 

使い方によっては応用もできそうやね。

 

そうそう。僕はビジネスで使うことが多いで。

 

心理学っておもろいね。

 

恋愛だけじゃなく人生において役立つからね。

 

 


としお兄ちゃん

職人やりながらブログ書いてます。

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