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ネタバレ|『ニーチェ、愛の言葉 美女をつくる60の条件』を要約しました

ニーチェ、愛の言葉 美女を作る60の条件のアイキャッチ画像

 

 

 

ニーチェ、愛の言葉 美女をつくる60の条件

花冠を被った女性

 

 

 

恋愛で悩んでいる方に超オススメの本を見つけました。

 

 

 

それが『ニーチェ、愛の言葉 美女をつくる60の条件』です。

 

 

 

現代女性がぜったいに知っておきたい内容が盛り込まれています。

 

 

 

今回のブログは『ニーチェ、愛の言葉 美女をつくる60の条件』から5つの条件を要約します。

 

 

 

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いつの時代も恋愛は人を迷わせてたんやな。

 

それが恋愛や。

 

 

ニーチェ、愛の言葉 美女をつくる60の条件とは

アジアンビューティー

 

 

 

まずニーチェについて解説していきましょう。

 

 

 

ニーチェは1844年にプロイセン王国(元ドイツ)に生まれました。

 

 

 

子供の頃から音楽と国語の才能に秀でていたニーチェは24歳で大学の教授になりますが、健康上の理由から辞職をします。

 

 

 

そこからはおよそ10年に続く思想的放浪を経て哲学者、思想家になりました。

 

 

 

様々な著書を執筆して、文学的価値を高く評価されていました。

 

 

 

ニーチェの思想では「憤り・怨恨・憎悪・非難」の感情を持つ者は弱者と定義しています。

 

 

 

それらの感情を乗り越えられた者は強者と定義しています。

 

 

 

また自分の価値を探し続けながら、自然の摂理を受け入れ続ける者を超人と定義しました。

 

 

 

ニーチェにとって超人こそ、人の目指すべき理想像でした。

 

 

 

1989年にニーチェは長年に渡る思想や病気の影響から発狂します。

 

 

発狂
精神に異常を来すこと。気が狂うこと。

 

 

精神的におかしくなったニーチェは90年に没しました。

 

 

 

今回ご紹介する本はそんなニーチェが恋愛について残した言葉を読みやすく編集した本です。

 

 

 

ニーチェが伝えたかった本質を著者の適菜さんが分かりやすく解説してくれています。

 

 

 

それではニーチェの美女をつくる60の条件から5つご紹介致します。

 

 

 

 

 

 

ニーチェは『神は死んだ』しか知らんわ。

 

あれは”弱い立場にある人が自らの権利を主張するあまり、怠惰になる状況”にニーチェが嘆いたときの言葉らしいで。

 

 

美しさとは何か

こっちを向いてる美女

 

 

 

美の根本は人間の本能に結び付けられている。人間にとって有用なものが、歴史的に「美」と捉えられてきた。

 

 

 

このようにニーチェは社会的に価値あるものこそ「」と言っています。

 

 

 

人の美しさは誰かに求められる必要があり、自己満足で終わるものは美しさとは言えません。

 

 

 

美人の話になったら「人は中身だから、外見で判断するような男はこっちから願い下げよ。」という女性。

 

 

 

女性の価値は外見だけでないのは承知の事実ですが、外見に気を使える女性だとさらに価値は上がります。

 

 

 

ニーチェは続けて「美しさとは現実的なものです。美しさとは物事の背景ではなく、表面に現れます。」と言います。

 

 

 

内面が素晴らしいから、外見も素晴らしくなります。

 

 

 

 

ブサイクは性格も悪いっていうもんな〜。

 

それは一理あると思うわ。

 

 

男性の愛の本質

見つめる美女

 

 

 

ニーチェは『生成の無垢』という著書で”愛の力で男性は無条件の女奴隷を求め、女性は無条件で奴隷状態を求める”と語りました。

 

 

 

これは男女で愛の形が違うことを表現しています。

 

 

 

男性の愛の本質は支配欲です。

 

 

 

男性は女性に対して完全で献身的な愛を求めます。

 

 

 

もしそういう愛を思い抱かない場合はそれを真実の愛とは呼びません。

 

 

 

ニーチェの考える男の愛とは女性の身体、精神の完全な支配です。

 

 

 

とはいえ男性の支配欲が全て満たされてしまったら、愛は終わりを告げます。

 

 

 

女性はこの事実を必ず知っておきましょう。

 

 

 

あなたを支配し尽くしたら、男性の愛は次の女性へ向かいます。

 

 

 

女性がすべきは『男性の支配欲を満たさない』です。

 

 

 

 

追いかけてるあいだは夢中やもんな。

 

ニーチェ深いな〜。

 

 

尽くす価値のある男

寝そべりながら見つめてくる美女

 

 

 

女性は3つのタイプに分かれます。

 

 

 

奉仕型、搾取型、代替型。

 

 

 

男性からモテるのは搾取型の女性です。

 

 

 

悪い男がモテるのと同じく、悪い女もモテます。

 

 

 

女性はこの3つのタイプを相手に合わせて使い分けています。

 

 

 

ある男性には無条件で何でもしてあげたい、一方でこの男性には条件を課さないとお付き合いはできない。

 

 

 

もしくは男性と何らかの利害関係が一致しているから付き合っている。

 

 

 

ニーチェは「女性が幸せになるためには”尽くしてくれる男ではなく、尽くす価値のある男”を選びなさい。」と言います。

 

 

 

良い男性は尽くす価値のある男性です。

 

 

 

美しい女性は自分を捧げることで、上昇するだろう男性を選べるのです。

 

 

先見の明があるってことやな。

 

その通りやで。

 

 

良き部分を探す

金髪の美女

 

 

 

ニーチェは「下劣な人間は、人の下劣な部分を探します。」と言います。

 

 

 

他人や世間の悪口を言う人は物事の良い部分を見つけられません。

 

 

 

人の物差しは器量によって測り方や測れるものが変わります。

 

 

 

美しい女性は人の良き部分を測る物差しを持っています。

 

 

 

人の良き部分を探し出して認められる器の広さが美しさに繋がります。

 

 

 

その物差しを持っていると『良き男性』を引き寄せられます。

 

 

ええところ探せる人ってええよな。

 

そういう人と一緒にいたいな。

 

 

出来ることから始める

サングラスをかけたブロンド美女

 

 

 

美人は最初から美人なわけではありません。

 

 

 

美人は不断の努力で後天的に美人になっています。

 

 

 

ニーチェは「時間をかけてゆっくり磨いていくことが必要だ。大きなものを作りたいのなら、まずはその一部を作る能力を身につけなさい。」と言います。

 

 

 

続けて「たいていの者は、部分を完成させることなく、全体から始めるから失敗するのだ。」と言います。

 

 

 

人は始めから完璧を求めるから、なかなか行動できません。

 

 

 

美人は出来ることからコツコツと始めていけます。

 

 

 

 

美人は見てるだけで癒されるもんな〜。

 

努力してはるんやで。

 

 

ニーチェ、愛の言葉 美女をつくる60の条件まとめ

白馬と美女

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

ネタバレ|『ニーチェ、愛の言葉 美女をつくる60の条件』を要約しました”は理解できましたか?

 

 

 

ニーチェの言葉は現実的で的を得ています。

 

 

 

人は都合の悪いことを受け入れようとはしません。

 

 

 

今もっとも楽な方へ向かうのが人間です。

 

 

 

美人なりたいなら楽を求めずに現実を受け入れて、出来ることをコツコツを積み重ねましょう。

 

 

 

残りの55個の条件を知りたい方はぜひ本書を手にとって、じっくり読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

ワイも読んでみるわ〜。

 

めっちゃおすすめやで。男も読んだ方がええわ。

 

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としお兄ちゃん

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