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ダイエットの真実|人は【痩せられない遺伝子】を持っている?!

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人が持つ【痩せられない遺伝子】

デブな女性

 

 

 

ダイエットしたくてもできない人が多いですよね?

 

 

 

人は【痩せられない遺伝子】を持っています。

 

 

 

だから今までダイエットしても続かなかったんです。

 

 

 

今回のブログはダイエットの真実|人は【痩せられない遺伝子】を持っている?!をまとめました。

 

 

 

最後まで読んでダイエットできない本当の理由を知りましょう。

 

 

 

 

ダイエットって口だけの人多いもんな〜。

 

口動かさんと、体うごかしたらええのにな〜w

 

 

人が持つ【痩せられない遺伝子】とは

綿菓子を持ったデブの女性

 

 

 

人が太る理由は簡単です。

 

 

 

摂取カロリーが消費カロリーを上回っているから”です。

 

 

 

なので摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やすと痩せられます。

 

 

 

一見簡単そうですが、これが難しいからダイエットは続きません。

 

 

 

なぜなら遺伝子が関係しているからです。

 

 

 

遺伝子はダイエットとは真逆のことを人間の本能に植え付けました。

 

 

 

それは『摂取カロリーを多くし、消費カロリーを減らせ』です。

 

 

 

このように本能はダイエットとは真逆です。

 

 

 

なぜ遺伝子がこのように備わっているのかを詳しく解説していきましょう。

 

 

 

 

遺伝子は太らせたがってるんやな。

 

それがちゃうんよな〜。大昔は◯◯が今のように豊富じゃなかってん。

 

 

飢餓状態

野菜と果物のバスケット

 

 

 

人の祖先はおよそ600万年前に誕生しました。

 

 

 

大昔の人類は現代では考えられないほど過酷な環境で生きていました。

 

 

 

常に飢餓と隣り合わせの状態で生きていました。

 

 

 

なので遺伝子はエネルギーを少しでも多く取り込み、体内に保存する仕組みを作り出します。

 

 

 

この遺伝子が今でも人には残り続けています。

 

 

 

遺伝子が『摂取カロリーを多くし、消費カロリーを減らせ』と本能に指令する理由は大昔の飢餓が原因です。

 

 

人の遺伝子って全然変わらへんねんな〜。

 

そうやで。何万年もかけて少しずつ変わるレベルやで〜。

 

 

脳内物質

ダイエットする女性

 

 

 

エネルギーが高い食料、飲料を見ると脳内物質である『ドーパミン』が生み出されます。

 

 

 

それは大昔の人類が摂取しておきたいエネルギー源を見たときに、すぐ反応するためです。

 

 

 

現代でも変わることなく、カロリーの高いものほど『ドーパミン』が生み出されるようになっています。

 

 

 

このように遺伝子は人を生き延びさせるためにドーパミンを使って、人がたくさん食べるように設計していました。

 

 

 

甘いものやカロリーの高いものがやめられない理由は遺伝子が理由です。

 

 

カロリー高いもんって美味しいもんな。

 

ドーパミンめっちゃ放出されるんやで。

 

 

遺伝子に勝つ方法

ダイエット 女性

 

 

 

ダイエットが出来ない原因はわかりましたか?

 

 

 

この【痩せられない遺伝子】に対抗する3つの方法をご紹介しておきましょう。

 

 

 

1:食べてしまっても罪悪感を感じない

 

 

 

食べちゃダメ」と思うとカリギュラ効果が働き、余計に食べたくなります。

 

 

カリギュラ効果
禁止されるほどやってみたくなる心理現象のこと。

 

 

こういうときはメタ認知を使います。

 

 

メタ認知
自分の認知活動を客観的にとらえる、つまり、自らの認知(考える・感じる・記憶する・判断するなど)を認知すること。

 

 

「”今食べたいという感情になっているな〜”ということはきっと本能優位になっているのか!」と客観的に考えましょう。

 

 

 

客観的に捉えると『別に食べなくても良いか』という気持ちになります。

 

 

 

2:美味しいから食べるではなく、栄養を取るために食べる

 

 

 

人はカロリーが高い食料ほど美味しく感じます。

 

 

 

もっと言うと体に悪い食料ほど美味しく感じます。

 

 

 

なぜなら遺伝子が「それを食べろ!体に保存するぞ!」と突き動かすからです。

 

 

 

とはいえ食事の本来の目的は栄養摂取です。

 

 

 

栄養摂取できないなら食事の意味は果たせていません。

 

 

 

栄養を取るために食べましょう。

 

 

 

3:アルコールをやめる

 

 

 

人はアルコールを取ると潜在意識優位になります。

 

 

 

潜在意識優位になると本能的になって欲望が剥き出しになります。

 

 

 

そんなときに目の前に美味しいケーキが用意されたら食べてしまうでしょう。

 

 

 

お酒を取らない方が理性を保ちやすいでしょう。

 

 

 

以上3つを行うと遺伝子に対抗できるでしょう。

 

 

としお兄ちゃん太ってへんもんな〜。

 

もうぼくが太ることはないかな〜。

 

 

人が持つ【痩せられない遺伝子】まとめ

カメラを持ったデブな女性

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

ダイエットの真実|人は【痩せられない遺伝子】を持っている?!は理解できましたか?

 

 

 

そもそもダイエットは人間の本能と正反対の行為です。

 

 

 

だからこそ本質を理解しないまま取り組んでも結果につながりません。

 

 

 

痩せられない遺伝子】との付き合い方を理解してダイエットしましょう。

 

 

 

 

本質を理解せんとな。

 

そうやねん。表面的なノウハウだけでは無理やわ〜。

 

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としお兄ちゃん

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